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Helio P15 採用の MOTOROLA Moto M が中国サイトに登場。P2iの防水ボディにDolbyAtoms対応

Motorolaモトローラの新しいスマートフォン Moto M が中国の公式サイトに登場しています。
先月10月17日に発表されたばかりのMediaTekの新しいSoCであるHelioP15を採用。
メモリ4GB、内部ストレージ32GB、ディスプレイに5.5インチFullHDのSuperAMOLEDというミッドレンジクラスのスマートフォンです。

MOTOROLA Moto M

特徴としては、イギリスP2i社のナノコーティングによる防水を施されたフルメタルボディと、DolbyAtomsに対応しているところでしょうか。
カラーはゴールドとシルバーの2色。

Moto M の主なスペック

SoC MediaTek Helio P15
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.5インチ FullHD SuperAMOLED
OS Android 6.0
カメラ 1600万画素 PDAF
バッテリー 3050mAh
その他 NFC、USB Type-C、DolbyAtoms、防水

ネット上では、MediaTekのSoCの使用に不満があり、Snapdragon625を求める声が多くあります。
なぜSoCがSnapdragon625ではないのか、という声はかなり強くあります。
それに対しては、Snapdragon625を採用した MotoZ Play はかなり高めの価格設定だが、Moto Mは1999元(約$295)という価格であり、同じブランドでの戦略的な問題ではないかと指摘されています。

気になるのはどの地域までの発売になるかということです。
Moto M は中国市場向けであり、アメリカには発売されないだろうと推測されています。
Motoシリーズは日本でも発売されていたのですが、この機種は日本で発売されないかもしれません。

Lenovoが今後発売するスマートフォンはMotoブランドに統一するという話題が出ていますので、この後のMotorolaの動き次第かもしれません。

参考リンク:
Moto M 中国公式

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