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11月11日独身の日、XIAOMI小米科技の売上はTmallで13億元弱。実店舗には深夜から行列

中国では11月11日は独身の日。
今年の独身の日は日本でもTVニュースに取り上げられたりもしていましたので、知名度もあがってきたのではないでしょうか。

この日は独身の人のためのお買い物デー、と、アリババが考え出し、ネット通販から実店舗までさまざまなショップがセールを開きます。
時期的にアメリカのブラックフライデーを思わせるイベント商戦ですが、その後、クリスマス商戦に入るのに対し、独身の日は1日限りの大セールです。

独身の日は、1111という数字が「ひとりで行列をつくるところに似ている」というところに由来しているとか。
少しこじつけのような気もしますが、そんなわけで、今年も大々的にセールが行われていました。

今年はアリババは1時間で5500億円を売り上げたそうです。

各地の小米之家に長い行列

スマートフォンがらみといえば、XIAOMI小米科技の今年の独身の日のセールも大盛況でした。

実店舗である各地の小米之家には、Mi Mix や Mi Note2 を求めて深夜から行列ができており、若い男性だけでなく女性の姿や、なかには家族連れ(独身の日ですけどね)もみかけるほどです。
XIAOMIのトップのひとりで共同創設者の王川氏のWeiboには、深夜に並ぶ人々の写真がアップされています。

小米之家 独身の日 行列

小米之家 独身の日 行列

Tmallでの売上げ17時2分には10億元突破

同じくナンバー2と言われる林斌氏のWeiboや公式のTwitterにはネット通販での売上げ報告があげられています。

日本円で1万円以下のスマートフォン RedmiA4 はこの日だけで100万台を販売。
オンラインショッピングモールTmall(Taobao)の小米オフィシャルショップでは、夕方の5時2分には売上高が10億元に達し、最終的に13億元弱という数字を達成しています。
これはTmallのスマートフォン販売額では1位となっています。

xiaomi1111_tmall

一時期の急上昇の勢いはなく、今年はBBKグループやHUAWEIの後塵を拝すことになったXIAOMIですが、まだまだ都市部のユーザーの人気は健在のようです。

参考リンク:
小米科技公式Twitter

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