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グローバル版 Huawei Mate9Pro はドコモの周波数帯にも対応。Mate9liteの情報も

Huaweiファーウェイが中国国内だけで発表していた Huawei Mate9 Pro ですが、HUAWEIのグローバルサイトにも情報が掲載されました。
スペック表によると、ドコモのFOMAプラスエリアとプラチナバンドに対応しています。
この周波数帯を使用している国はめずらしいので、事実上、日本も販売国に入っていると考えられます。

HUAWEI Mate9 Pro

HUAWEI Mate9 Pro

Mate9Proは、Mate9のポルシェデザインと事実上ほぼ同等のスマートフォンです。
Mate9と比べて、ディスプレイサイズが5.5インチとやや小型化し、液晶からAMOLEDに、解像度もFullHDから2KWQHDへと変わっています。
ファブレットサイズで重量級のMate9と比べ、スマートフォンサイズになった分、重さも169gと軽量化されていますが、ライカのダブルカメラ、バッテリー容量などはそのままです。
なおグローバル版はメモリ6GBとストレージ128GBのモデルのみです。

価格等は不明ですが、Mate9よりも少し高くなるでしょう。
とはいえポルシェデザインよりも安く、常識的な範囲の価格設定になりそうです。

Mate9 lite も秘かに登場

また廉価版のMate9liteもグローバルサイトの公式に登場しています。
こちらはSOCにKirin655を採用し、Mate9よりも全体的にスペックを下げています。

HUAWEI Mate9 Pro lite

HUAWEI Mate9 Pro lite

ライカブランド銘はありませんが、1200万画素と200万画素のダブルレンズを搭載。
Honor6Xと同クラスでP9liteよりも性能としては上という感じです。

ディスプレイは5.5インチのFullHDで、対応バンドなどは公開されていません。

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