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ZUK Edge は画面占有率86.4%の3辺狭額縁スマホ。狭額縁ブームは3辺へ

LENOVOのスマートフォンといえば、日本では傘下のMOTOROLAが有名ですが、他にもZUKというメーカーも抱えています。

このZUKから中国で新しく3辺狭額縁スマートフォン、ZUK Edgeが発売されました。
ZUK Edgeは5.5インチFullHDのディスプレイはフロント部分の占有率が86.4%の狭額縁が特徴的なスマートフォンで、片手での仕様も考慮した設計となっています。

スペックは、SoCにSnapdragon821を採用し、4GBもしくは6GBのLPDDR4メモリ、そしてUTF2.0の64GBのストレージ、1300万画素のカメラセンサー、3100mAhのバッテリーを搭載。
指紋認証センサーを耐指紋性撥油コーティングの施された2.5Dのゴリラガラス下に埋め込んでいます。
カラーはセラミックホワイトとクリスタルブラック。価格は2,499元からとなっています。

ZUK Edge BlackZUK Edge white

今年の後半は、これまでの左右狭額縁だけでなく、3辺、4辺が狭額縁タイプの端末が登場しています。
3辺狭額縁といえば、シャープのAQUOSシリーズですが、画面の占有率は80%前後。
占有率が90%を超えるXIAOMI小米科技のMiMixほどの極端なデザインではありませんが、ZUK Edge も狭額縁のスマートフォンです。

ZUKのスマートフォンは今のところ日本で発売されることはないでしょうが、狭額縁のブームはいずれ日本にも訪れると予想されます。
ただ狭額縁は見た目はいいのですが、その分、剛性や内部のマージンなどが大丈夫だろうかと、基本的な点が気になるところです。

参考リンク
LENOVO ZUK Edge 公式紹介ページ(中国語)

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