SIMフリースマホの話題

CES2017のスマートフォン小まとめ

CES2017も終わってしまいましたが、日本にも関係がありそうなスマートフォンの発表をまとめてみました。

ASUS
CES2017で、スマートフォン関連でもっとも盛り上がったのは、ASUSかもしれません。
TangoエディションのSnapdragon820を採用し世界初のARVR両対応のZenFoneARは発表前から話題に。
デュアルカメラ光学ズームのZenFone3Zoomと併せて日本での登場が楽しみです。

ZTE
ローエンドでありながらデュアルカメラを採用しフロントも高画素のBladeV8を発表。
V8ProとともにこれまでのMediaTekからSnapdragonへとSoCが変更になったことも印象的です。
またクラウドファンディングで出資を募るハンズフリーのHawkeyeを発表しています。

HUAWEI
特に新製品の発表はないのですが、昨年2016年の全世界での端末販売総数が139百万台を突破したと発表。
またMate9が目立っており、WSJのBest Of CES2017のひとつに挙げられていました。

XIAOMI
日本では発売されませんが、ファンの多いブランドということで。
とはいえ、肩すかし? というのが小米科技で、いよいよ今年アメリカで発売かと噂されていましたが、蓋を開けると中国での発売を念頭においた新作ガジェットの発表会という感じでした。
もっともスマートフォンがらみでは、Mi Mixのパールホワイト、Mi Note2でピンク、グリーン、パープルのカラー展開が発表されています。

その他
SAMSUNGとLGはスマートフォンよりもノートPCやスマート冷蔵庫(とう名称でいいんでしょうか?)の方が目立っていました。
Leecoも話題はAndroid搭載の電動自転車ですね。

TCLは新しいBlackBerryや、WindowsMobile版のIDOS4sなどもありました。

ちなみにHUAWEIのMate9、Mate9Pro、ASUSのZenFoneAR、そしてZTEのAXON7は、GOOGLEのDaydream対応が発表されています。

そんななか、ONKYOのハイレゾスマートフォンもまた参考展示されていました。
SIMフリーなのか、それともキャリアからロックをかけて発売されてしまうのかは分かりません。
ですが、せっかくですので、キャリアに縛られず、SIMフリーで発売してほしいと願うばかりです。

-SIMフリースマホの話題
-