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HTCが新ラインHTC Uシリーズを発表。HTC U Ultra、HTC U Playに、アシスタントAIのHTC Sense Companionも

HTCが新しいシリーズとして HTC Uを発表しました。
HTC U Ultra と HTC U Play だけでなく、流行のアシスタントAIの HTC Sense Companion も併せて発表されています。

フラッグシップのHTC U Ultra

HTC U Ultra は新しいフラッグシップクラスの機種です。
QUALCOMMのSnapdragon821、4GBのメモリ、64GBの内部ストレージを用意しています。

HTC U Ultra ブルー

5.7インチWQHDのIPSLCDにカーブエッジのカバーガラスはゴリラガラス5を採用。
バッテリーは3000mAhですが、QuickCharge3.0に対応しています。

カメラはメインカメラが1200万画素のセンサーにレンズは明るいF値1.8、光学手ぶれ補正にも対応。
セルフィー用のフロントカメラは1600万画素とより高画素化しています。

音楽機能も、内耳を音波パルスで分析する HTC Usonic、ハイレゾ再生、ノイズキャンセリング、360度録音可能な4つの全方位マイクを装備。

特徴のひとつはディスプレイの上側にLGのようなサブディスプレイを用意している点です。

HTC U Ultra サブディスプレイ

また外装はカーブされたデザインで、Honor8のように、ガラスを何層にも貼り合わせています。

サファイアガラスのバージョン

さらに上位モデルのサファイア版では、内部ストレージが128GBと倍増しているだけでなく、その名の通り、フロントのガラスがサファイアガラスとなっています。
サファイアガラスは高級腕時計などではおなじみのガラスで、傷がつきにくく頑丈なのが特徴ですが、反面、製造コストが高く重量も重くなります。
HTC U Ultra のサファイア版ではゴリラガラスの代わりにサファイアガラスでガードしています。

廉価版のHTC U Play

一方で、HTC U Play は同じUシリーズでもかなり廉価なモデルとなっています。

HTC U Play ピンク

MediaTekのP10という古いSoC、メモリとストレージは、3GB/32GB版と、4GB/64GB版の2モデル。
5.2インチFullHDのIPSLCDにカバーガラスはゴリラガラスとだけ記載されています。

カメラはメインもフロントも1600万画素のF値2.0のレンズを採用し、光学手ぶれ補正に対応。
サウンドはハイレゾ再生には未対応ですが、HTC Usonicに対応しています。

Ultra、Playとも出荷予定は3月で、価格は未定で、カラーはブリリアントブラック、コスメティックピンク、アイスホワイト、サファイアブルーの4色展開となっています。

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