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UQモバイルが2017年春モデル3機種を追加。京セラとZTEの格安スマホにガラケータイプ

au系のMVNOというよりは、auが出資するMVNOであるUQモバイルが、新プランとともに、2017年春モデルとして取り扱い端末のラインアップに新しく3機種を加えることを発表しています。

ドルビーオーディオに対応したZTEのBladeV770、ハンドソープやボディーソープで洗える京セラの DIGNO W、同じく京セラの折りたたみ式ガラケータイプ DIGNO Phone の3機種が加わることになります。

ドルビーデジタル対応のZTE Blade V770

ZTEのBladeV770は、動画やゲームプレイに威力を発揮するサラウンドシステム、ドルビーサラウンドに対応しています。
ディスプレイは5.2インチのFullHD。
SoCはSnapdragon617 と、MOTOROLAのMOTO G4 Plusに採用されているのと同じSoCになりますが、2GBのメモリをはじめ、残念ながら他のスペックはすでに格安スマホの範疇です。

カラーはゴールドとグレーの2色展開で2月下旬に発売が予定されています。

ZTE Blade V770

防水にすぐれたKYOCERA DIGNO W

また DIGNO W は、これまでラインアップにあった DIGNO L の後継機にあたる機種で、前機種の特徴であったハンドソープやボディーソープの泡で洗えるレベルの防水機能はこの機種にも受け継がれています。
メモリやストレージ、画面解像度、バッテリーといった基本的なスペックは同じですが、SoCはSnapdragon430へ、セルフィー用のフロントカメラの解像度が200万画素から500万画素へとあがっています。

また京セラらしく、防水防塵に耐衝撃性能は健在です。

カラーはブルー、ホワイト、ピンクの3色で3月上旬発売予定。

KYOCERA DIGNO W

なおDIGNO Phone はグレーとホワイトの2色で、3月下旬の予定となっています。

KYOCERA DIGNO Phone

いずれの機種も価格は今のところ発表されていません。

ガラケータイプの DIGNO Phone を含め、今回発表された端末はハード的にはほとんど目新しい物はなく、格安スマホの選択肢が充実したというだけです。
ですが、UQモバイルではauVoLTE対応端末のほぼすべてが揃っており、au回線でSIMフリー機を使用するには、まずUQのラインアップや不具合を確認するのが確実だとおもわれます。

参考リンク
ニュースリリース:ますます選べるUQ mobile!2017年春ラインアップとして3機種を追加

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