SIMフリースマホの話題

発表まであと10日。HUAWEI の次期フラッグシップ P10 これまでの噂まとめ

今月2月27日からスペインはバルセロナで行われるMWC2017では、多くのモバイル端末が発表・展示される予定です。
Nokiaのスマートフォンや、次期GalaxyS8の発売日の発表などの話題が注目を集めていますが、日本でSIMフリースマホとして発売されるかはわからない現状では、もっとも気になるのはHUAWEIのP10とP10Plusではないでしょうか。

1月に噂をまとめていますが、その後もさまざまなリーク情報や、HUAWEIの公式ツイッターが、想像をかきたてる画像や動画をアップしていますので、改めて予想をまとめてみました。

なお、前回の予想まとめはこちら

発表展示
発表日は2月26日で決定です。
MWC2017のHUAWEIブースで実機が並ぶのではないかとおもわれます。

SoC
SoCは Hisilicon Kirin 960 となる模様です。
一時、新しい965ではないかという話しもありましたが、最近は960を想定している方が主流となっています。
ただ960ではMate9と同じですので、プロセスを微細化したチップという可能性もあります。

モデル
モデルは3種類で、メモリ4GBモデルはストレージ32GB/64GBの2種類。
同6GBモデルはストレージ128GB。

ディスプレイ
P10は5.2インチ、P10 Plusは5.5インチのIPSLCDで、1440x2560のWQHD。
P10 Plus は Mate9 Pro のような左右両カーブエッジと言われています。
ちなみにカバーガラスはいつもの詳細不明のゴリラガラスでしょうか。

カメラ
メインカメラは1200万画素センサー、F値1.7レンズのデュアルカメラ。
ライカブランド銘でMate9と同じ第2世代か、さらに新しい第3世代となるようです。

バッテリー
バッテリー容量は3100mAhという情報がFCCから読み取れます。
最新の急速充電技術が搭載されるのも間違いないでしょう。

Androidのバージョン
OSは最新のAndroid7.0Nougat、EMUI5.0になります。
やはりこれも間違いないでしょう。

カラー展開
HUAWEIのTwitterにアップされた画像から、ゴールド、グリーン、ブルーがラインアップされるのではないかと考えられています。
当初はブルーではなくパープルという声もありました。
最近はP9でも後日、追加でカラー展開を増やしているので、P10でもそうなる可能性は高そうです。


またブラックかグレーに、ホワイト系のカラーも存在していそうです。

音声チップ
YAMAHA 、Harman Kardonと共同開発したオーディオチップを搭載するという噂もあります。
ハイエンドの端末では、SoCではなく音響メーカーのチップを採用するメーカーも増えていますし、HUAWEIでもすでにMediaPadM3で、HarmanKardon、さらに同グループのAKGと共同して開発した音響システムやイヤホンを採用していますので、この可能性もじゅうぶんありそうです。

価格
ポルシェデザインを除き、歴代のPとMateシリーズでこれまでもっとも高額になると言われており、ヨーロッパでは699から749ユーロになるのではないかと予想されています。
世界的にモバイル端末も高価格化が進んでいることも原因のひとつのようです。

レンダリング画像が出回っていますが、VIVOのスマートフォンをベースにしたフェイクという指摘もあり信頼性は薄いかもしれません。
まだ現時点ではあくまでもすべて予想ですし、日本への発売がいつになるかはまだしばらくはかかりそうです。

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