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TJC、小米科技の日本での正規代理店決定を表明するも、今のところ具体的なリリースはなし

モバイル事業を行っているTJCが、小米科技XIAOMIの日本正規代理店に決まったと自社のトップバナーと、SNSで発表しています。

TJCはエンドユーザーには知名度こそ低いのですが、長く日本でも活動している会社で、最近では低価格なSIMフリースマホWikoの正規代理店として販売を行っています。
XIAOMIの製品も、Mi Band や電動自転車など、並行輸入品として販売しています。

どこまで扱う代理店なのか?

これまでXIAOMIの日本進出はフェイクニュースが定期的に流れているのですが、今回はTJCが直で発表しています。
ただ、現時点では疑問もあります。

今のところTJCのTwitterやFacebookなどのSNS、自社サイトのトップバナーに書かれているだけで、正式なニュースリリースは出ていません。
XIAOMIのグローバルの公式ツイッター等でも特になにを発表はありません。
そのため具体的にどういった代理店かなどもわからず、この点は海外のガジェット系ニュースサイトでも疑問を感じている声もあります。

またAmazonや自社モールなど、ネット上でTJCが販売しているXIAOMI製品(イヤホン等)が、未だに並行輸入品として扱われていることも気になります。
正式に代理店となった以上、これまで扱っていた並行輸入品は一旦取り下げるのが筋なのではないかとおもわれますが、そのままの状態です。

正式発表はいつに?

Wikoのときは、簡単ながら日本語のサイトが用意されており、グローバルサイトからリンクもされていましたし、発表と同時にプレスリリースが打たれていました。

もしかするとXIAOMIとの代理店の話は、今のところはまだ大枠合意であり、細部は交渉中の段階の可能性もあります。

またXIAOMIの代理店といっても、現在の小米科技は、総合家電メーカーに重点を置いており、スマートフォン以外の製品が主流となっています。
そのためなにをどう販売するかまではまだ未定であるのかもしれません。

スマートフォンを日本国内で発売するときには、発表時には家電量販店やMVNOでの取り扱いまでも決まってからということも考えられます。

Xiaomiのスマートフォンを扱う可能性は高い

最近ではイヤホンやテレビなども注目されているXIAOMIですが、やはり期待されるのは、スマートフォンの取扱でしょう。
技適を通したXIAOMI製端末が日本国内で販売されれば、SIMフリー市場にも大きな影響を与えることになりそうです。

実際、自社モールStarQオンラインという自社のモールを運営しているのですが、そこでシャオミのスマートフォンについてのアンケートを行っていますので、取り扱う可能性は高いのだとおもわれます。


http://www.starq-online.com/
気になる方はどうぞ投票してみて下さい。

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