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ASUS より ZenFone3 Deluxe のSnapdragon821版が台湾で発表される

台湾のASUS公式より、Snapdragon821を搭載したZenFone3Deluxeと、ZenFone3Ultraの新色のニュースが出ています。

ASUS Zenfone3 Deluxe 6GB/256GB
華碩旗艦機皇ZenFone 3 Deluxe 6GB/256GB版 今獨步全球搶先在台開賣!
http://www.asus.com/tw/News/ZeLJTQzUIwKBIy9l

主なスペックは以下の通りです。

SoC: Snapdragon 821
RAM: 6GB LPDDR4
ROM: 256GB UFS 2.0
ディスプレイ: Super AMOLED
USB: Type-C 3.0
メインカメラ: CMOS Sony IMX318

ZenFone2のときに「性能怪獣パフォーマンス・モンスター」なるキャッチコピーがありましたが、このZenFone3Deluxeはまさに性能怪獣というべき存在でしょう。

Snapdragon821は先日発表されたQualcommの最速SoCで820の高速版です。

内部ストレージは、256GBの大容量もさることながら、これまでのeMMCではなくUFS 2.0。
UFSは従来のeMMCと同等のサイズと消費電力で、SSD並の読み書きの速度を誇るフラッシュメモリです。

ディスプレイはSuperAMOLEDに(さすがに7月に発表されたばかりのGorilla Glass 5は間に合わなかったようですが)カバーガラスはGorilla Glass4を採用。

USBは Type-C 3.0、メインカメラのイメージセンサーはSony製の1/2.6型CMOS Exmor RS IMX318 (光学手ぶれ補正あり)と、今のところ考えられる最高峰のパーツばかりで組み上げられています。

パーツの性能やベンチマークの結果だけでは、スマホの使い勝手は決まらないとはいえ、先日発表されたXperiaXZよりも上をいくレベル。
Snapdragon820版のDeluxeですら、antutu6.0ベンチマークで他のフラッグシップ級のスマートフォンを上回る結果を出したという話も伝わっています。

今回発表されたモデルは9月30日発売予定で価格は24,990NT$。
価格に見合うだけのAndroidスマートフォンでは現時点で最高の端末です。

ドコモの周波数帯にも合っていますので、日本でもドコモ系のMVNOで問題なく使えそうです。
ただ、技適がどうなっているのかは現状はわかりません。

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