SIMフリースマホの話題

Motolora が Moto Z および Moto Z Play を10月中旬から国内で順次出荷予定。MotoModsも発売

Motorola Mobility Japan が Moto ZとMoto Z Play の日本発売を発表しました。

Motorola Moto Z
Moto Z はSnapdragon820(ただしクロックの低いMSM8996 Lite)にメモリ4GB、5.5インチWQHDのSuperAMOLEDディスプレイのフラッグシップモデル。
一方のMoto Z PlayはIFA2016で発表されてた廉価版です。
価格はそれぞれ税別で Moto Z が85,800円、Playが53,800円と海外よりやや高めです。

10月中旬より順次出荷予定です。

両モデルとも専用のインターフェイスで背面にMoto Modsと呼ばれる拡張モジュールが取り付けられるタイプです。
MotoModsには、JBLのスピーカーやHasselbradの光学10倍ズームカメラのような海外でも話題となったモジュールから、プロジェクタや拡張バッテリ、木目や革の着せ替え用カバーなどが用意されています。

Moto Mods JBL

MotoModsのJBLスピーカー

どちらのモデルも、日本で発売されるモデルはドコモの周波数帯(フォーマプラスエリア、プラチナバンド)にあわせてきています。

MotoZシリーズはコンセプトもユニークですが、日本で販売されるSIMフリースマホでは、現時点(明日、発表される予定のZenFoneシリーズ次第ですが)でもっともハイスペックな機種となります。
両機種のスペックは以下の通りです。

●Moto Z
SoC: Snapdragon 820 MSM8996 Lite
RAM: 4GB
ROM: 64GB
ディスプレイ: 5.5インチ WQHD SuperAMOLED
メインカメラ: 130万画素
バッテリー: 2600mAh

●Moto Z Play
SoC: Snapdragon 625
RAM: 3GB
ROM: 32GB
ディスプレイ: 5.5インチ FullHD AMOLED
メインカメラ: 160万画素
バッテリー: 3510mAh

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