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ASUS が ZenPad 3S 10 ‏(Z500M)‏とリニューアルしたZenPad S8.0 を発売

ASUSが新しいタブレットZenPad 3S 10 (Z500M)と、ZenPad S 8.0 (Z580CA) のリニューアル品を発売します。
3S 10 は、7月に海外で登場したもので、日本でも発売されることになりました。
ASUS ZenPad 3S 10

一方、ZenPad S 8.0 Z580CA がリニューアルされて登場することになります。
S8.0 Z580CAは昨年秋に発売されていたタブレットで、リニューアル後は、CPUがINTEL Atom Z3580 からZ3560へ、カメラがメイン800万画素/サブ500万画素を、500万画素/200万画素へとスペックダウンしています。
ASUS ZenPad S8.0

具体的な特徴は下記のニュースリリースをご参考に。
http://www.asus.com/jp/News/Zw5kQSBB49Hjky72

今回のASUSのタブレットは、SIMフリーどころかスロットすらなく基本はWifiかBluetoothでの通信になるので、本来はこのサイトの趣旨からは外れた端末なのですが、どうしても気になったことがあるためです。

ZenPad 3S 10 の方は、予想実売価格39,800円(税別)ですので、台湾価格より1万円以上高いものの、ヨーロッパ価格と同等といった感じです。

しかし ZenPad S8.0 に関しては、疑問があります。
リニューアルしてよりお求めやすく、としているのですが、予想実売価格は税別で34,800円となっています。

ですが、このタブレットはすでにネットでは実売価格が消費税込みで3万円を切る価格にまで落ち込んでいるものです。
ASUSの(代理店の)場合、予想実売価格はほぼ横並びの価格となります。
そのためリニューアル品を購入するユーザーは、スペックを落としただけのものを、わざわざ高い価格で購入するという羽目になります。

従来のモデルは電池周りのトラブルが散見されていたので、こうした不具合がひそかに解消されているのかもしれませんが、単に落ちた価格をつり上げるためにリニューアルしたとおもわれても仕方がないでしょう。

もしこのタブレットの購入を考えている方がいましたら、早めに旧モデルを押さえておく方がよいかとおもわれます。

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